地下鉄、JR、地下鉄、私鉄

出張にでる
大阪にいく

地下鉄ではないが、私鉄で印象的だったこと

のぞみ、地下鉄M線、私鉄K線にのる

私鉄K線でのこと

若い人がたくさん乗っている
大学の停車駅があるようだ
テストが近いようで
なんらかのテキスト、マーカーの入ったテキスト
赤下敷きを広げている

K駅でぱっと人が降りた
学生がごっそり降りた

車両はすかすか
座席はがらがらになった

若い、学生の体からは、
なにかむっとする熱気が発している
男も女も
20いくつかの人間たちのかたまりが
出す何かがある

社会人の一日はあっというまである
振り返る時間はない
一年がおそろしくはやい 
ほんとうにはやい

学生のように
好奇心おうせいで
知りたがりで
アグレッシブ
かんちがい野郎

もっと、そんな気持ちを
思い出してみる
取り戻して見ようと思う
[PR]
# by olzon | 2004-07-30 19:20 | - 五感

メトロを出た

電車の中からみえるもの
今日は曇り空のせいで
川が曇り色だった
空が青く晴れているときは
川の見え方はまったく違う
青々として生き生きとして見える

今日の川はどんよりしていて、
気持ちもぱっと晴れやかではない

今日やるべきことが
今日の終わりに終わるのかどうか
思う。。

夕方、なんとか花火に
間に合った。
八時半

花火は音楽のようだと思う
野音のよう
音、打ちあがるリズム、色がはじける
よい音楽を聴くときは、何かをいつも思い出しながら
聞いている
花火は記憶を誘うものだと思う
去年の花火は?何をしていた?何を考えて暮らしていた?

大勢の子ども、おっさん、やんきー、おばちゃん、カップル・・
いろんな人が、花火を見つめて騒いでいるのがうれしい

花火はこころがうきうきする
花火のみえるところまで
もっとみえるとことまで
足が急ぐ

人の目がかがやいている時の中に
いるのはとても幸せだ
[PR]
# by olzon | 2004-07-29 19:19 | - 五感